小平市で中層468戸 地所レジ 子育て、交流など支援 緑に配慮 最多4300万円台
住宅新報 2015年10月20日 号 4面

住戸棟は6階建て10棟で構成するザ・パークハウス花小金井ガーデンの完成模型
三菱地所レジデンスは10月17日、東京都小金井市鈴木町2丁目で開発中のマンション「ザ・パークハウス花小金井ガーデン」(住棟6階建て2街区計10棟、総戸数468戸)のモデルルームを開設、12月上旬に第1期販売を始める。周囲には大学などが多く、また、緑豊かな環境にある地域特性を生かして企画。敷地面積は1万7908m2と広い。
まず、子育て・学び・コミュニティに関して専門家と連携。キッズルームは東京学芸大こども未来研究所理事の鉄矢悦朗氏、コミュニティルームは武蔵野美大・山中一宏准教授がそれぞれデザイン監修した。入居後もコミュニティプログラムをサポートし、地域との交流を含め支援する態勢とした。
また、日比谷花壇と協働で「街路庭園構想」をコンセプトに、メーンエントランス前に「四季の花壇」、南北に伸びる街路と外構にはハーブ類を取り入れた植栽を採用する。同社の都下での分譲マンション事業としては最大規模となる。





















