合格者は209人 再開発プランナー試験
住宅新報 2015年10月13日 号 9面
再開発コーディネーター協会は10月9日、15年度再開発プランナー試験(筆記試験)の合格者を発表した。8月23日に東京と大阪で実施したもので、合格者は209人(14年度154人)だった。受験者は723人で合格率は28.9%。昨年度に比べて受験者が200人近く増えたことに伴い、合格者も55人増えた。
合格者の属性を見ると、勤務先分野は全国のコンサルタント、総合建設業、不動産業などのほか、地方公共団体・都市再生機構など。平均年齢は37.1歳(23歳から59歳まで)、女性合格者は18人(14年度は13人)だった。
再開発プランナーは、都市再開発法に基づく市街地再開発事業をはじめ、密集市街地整備や中心市街地の活性化対策、マンション建て替えなど様々な再開発事業などで活躍している。登録者数は15年10月1日現在で2996人。
























