物件検索は1回5円 成約登録はマイナス30円 東日本レインズ課金ルール
住宅新報 2015年10月6日 号 7面
東日本不動産流通機構はこのほど、16年4月1日から導入される課金制度の運用ルールを決定した。
それによると、課金開始は16年4月1日オンライン開始時。課金対象会員はレインズの利用に必要な会員番号を有する会員。課金対象機能は、売買・賃貸共通で物件条件検索など10種類。ただし、同日時点での課金対象は、(1)物件情報検索(1回最大500件表示可能)、(2)物件詳細検索、(3)成約条件検索((1)と同じ)、(4)成約詳細検索、(5)成約登録、(6)図面登録。
課金の種類は上記(1)~(4)がプラス課金で単価は5円。(5)と(6)がマイナス課金(減額されるインセンティブ額)で単価はマイナス30円。課金対象となるのは、(1)と(2)が月間各3000回、(3)と(4)が月間各300回をいずれも超えた部分。課金精算が未納の場合、利用機能の制限を行う場合がある。























