マンション長寿命化」セミナーに180人 マンション継続支援協
住宅新報 2015年10月6日 号 6面

マンション長寿命化セミナー
マンションライフ継続支援協会は9月26日、東京都文京区の「すまい・るホール」で「次の世代に繋げるマンション マンションの長寿命化とコミュニティ形成を考える」をテーマとしたセミナーを開催した。当日は約180人が参加した(写真)。
第1部は、マンション計画修繕施工協会常務理事兼事務局長の中野谷昌司氏が「ヴィンテージマンションという考え方」をテーマに講演。マンションの長寿命化に対する取り組みなどを紹介した。
第2部は、伊藤忠アーバンコミュニティ100年マンション研究室長の三原幹雄氏が「100年マンションの育て方」をテーマに講演。三原氏は、実際に改修を行った物件を例に挙げ、改修の実態を解説。「鉄筋コンクリートの寿命を100年以上保たせるための2つのポイントは、定期的な大規模修繕と仕上げ材による保護であり、再生は共用部と専有部の両軸で進めることが重要」と指摘した。





















