東京建物など「ブリリアシティ石神井台」 「趣味育」「LINE」を導入 総戸数267戸 検討者にセミナーも 地域や入居者間の交流を促進
住宅新報 2015年9月29日 号 4面

ブリリアシティ石神井台(完成予想図)
東京建物、住友商事、セコムホームライフの3社はこのほど、東京都練馬区石神井台4丁目で開発中のマンション「ブリリアシティ石神井台」(9階建て、総戸数267戸=完成予想図)のモデルルームを開設した。販売開始時期は未定だが、規模のメリットを生かし、地域との交流や居住者同士のより良い関係づくりに貢献するコミュニティ形成に力を入れたのが特徴。
分譲マンションとして初めて「大人の家庭教師トライ」の趣味育プロジェクトを導入。料理や英会話など全18講座を居住者向けに用意し、共用施設で学習しながら居住者間の交流を深めてもらう。マンション購入検討者に体感してもらうため、10月12日と25日には実際の講師を招き、実体験セミナーも開く予定だ。
また、地元の居住者と情報交換ができる「地元ママコンシェルジュLINEサービス」も導入。購入検討にあたって、住環境などの地域情報をより詳しく知りたい人を対象に、地元在住者に相談できる体制を整えた。9月27日には販売センターで「石神井台ライフ」についてのトークイベントも開いた。このサービスも業界初という。





















