東日本レインズ 取引状況、登録必須へ ステータス管理 来年1月から開始
住宅新報 2015年9月22日 号 7面
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど開いた理事会で、いわゆる「囲い込み」の防止を目的に国土交通省から要請されていたステータス(取引状況)情報の導入について、専属専任・専任媒介契約の売買物件を対象に、登録を必須とすることを決めた。来年1月から開始する。また、そのステータスの内容については売主も閲覧できる画面を用意する。
登録されるステータス内容は、「公開中」「書面による購入申込みあり」「売主都合で一時紹介停止中」の3種類。登録内容は検索結果一覧と物件詳細画面に表示する。
紹介拒否は原則不可























