ワールドレジ 「品川中延」グランドオープン モデルはボーコンセプトとコラボ
住宅新報 2015年9月22日 号 5面

ボーコンセプトとコラボレーションしたモデルルーム
ワールドレジデンシャルは9月19日、東急池上線荏原中延駅徒歩2分の場所で開発した新築分譲マンション「レジデンシャル品川中延グランクラス」(東京都品川区)をグランドオープンした。
駅近立地で五反田まで3駅といった高い交通利便性のほか、モデルルームをデンマークのデザイン家具メーカー「BoConcept(ボーコンセプト)」とコラボレーションしたことが特徴。世界60カ国・260店舗を展開するボーコンセプトの「都会のライフスタイルにフィットしたインテリア空間」を来場者に提供する。
同物件は地上14階建て・総戸数52戸。住戸の広さは53~63m2で、DINKS・プレファミリー層を主なターゲットとするマンション。既に建物は竣工しており、周囲が商店街や住宅街の中、建物内からの眺望の開けた開放感も大きな特徴だ。周囲には豊富な植栽も設けた。
建物内はホテルライクな内廊下設計、住設機器にはタンクレストイレやドイツの「グローエ社」の水栓を採用するなどスタイリッシュな住空間の提供を意識した。
事前案内(予約制)を始めた8月29日から9月6日時点における来場者数は、約100件に上っている。正式価格は今後決定する。





















