三井不レジ マンションに「半ソト空間」 1階住戸「立川」で初採用
住宅新報 2015年9月22日 号 4面

半ソト空間のイメージ図
三井不動産レジデンシャルはこのほど、アウトドアブランドのスノーピークス(新潟県三条市)と連携して、住まいの中にアウトドアライフを取り込む「半ソト空間」というマンション住戸プランを共同開発した。10月下旬から販売開始予定の東京都立川市高松町の「パークホームズ立川」(12階建て、総戸数352戸)の1階全住戸で採用する。
「半ソト空間」は、マンションの1階住戸に、居室内部と専用庭部分に連続性を持たせた新発想の住戸プラン。テラスから専用庭にかけてオリジナルのトライアングルシェード(日よけ)を設置し、居室内からシェード下のスペースを「半ソト空間」として創出。この空間と、利用目的に合わせたスノーピーク製アイテムを組み合わせることで、「くつろぐ」「食べる」「寝る」の3つの生活シーンを提案する。
「立川」では、1階住戸にスノーピーク製オリジナルトライアングルシェードを標準装備。テラス上部(ひさし下部分)に固定された専用リングを用いて張られたシェードがテラスから専用庭にかけて心地よく囲われた空間を作り出すという。現地はJR中央線立川駅から徒歩18分、多摩都市モノレール線高松駅徒歩12分のところ。専有面積は67~94m2(3LDK~4LDK)で、価格は未定。入居予定は17年3月下旬。





















