インドネシアでも「ブランズ」 東急不の分譲マンション
住宅新報 2015年9月22日 号 4面
東急不動産はこのほど、インドネシア・ジャカルタ郊外で現地子会社を通じて三菱商事と共同開発を進めている分譲マンションの名称を「ブランズBSD」と決め、着工した。日本と同じマンションブランドをインドネシアでも展開する。日本での開発ノウハウを生かし、環境配慮や居住性の高さ、住み心地、セキュリティの高さなどを追求し、「住み続けたい」と思ってもらえる商品を提供する。
「ブランズBSD」はジャカルタ中心部から25キロのブミ・スルポン・ダマイ地区の一角で、開発面積は約5.3ヘクタール。このうち第1期開発分は超高層住宅3棟で、総戸数1256戸の規模。8月から販売を開始。ほかの開発プロジェクトも始動している。





















