ロボットアプリで ユカイ工学と提携 リノベる
住宅新報 2015年9月15日 号 7面
中古マンションリノベーションを手がけるリノベるはユカイ工学と提携し、リノベるのスマートハウスショールームで、コミュニケーションロボット「BOCCO(ボッコ)」のAPIを利用したアプリケーション開発を行う。
APIとは、多くのソフトウェアが共通して利用する汎用的な機能を呼び出して利用するための手続きを定めたもの。遠隔地にあるコンピュータの提供する機能やデータを取り込んで利用するソフトウェアを開発することができる。ボッコは、Linux OS搭載のため、本体アプリをカスタマイズできるほか、API経由で様々なWebサービスと連携が可能だという。
9月8日からオープンしたスマートハウスショールーム「コネクトリーラボ」で、実際の住宅の中でIoTデバイスなどと連携することで、同社では、「人と人とをつなぐWebサービスについてユーザーニーズの検証を可能にする」という。























