日本的経営を世界へ発信 公益資本主義推進協など 未来創造フォーラム開く
住宅新報 2015年9月15日 号 4面

未来経営フォーラム風景
地球益に貢献する「企業経営の在り方」を日本から世界に発信する――ことを目的とした、未来創造経営者フォーラムが9月8日、東京都文京区関口のホテル椿山荘東京で開かれた=写真=。公益資本主義推進協議会(大久保秀夫会長)が主催、倫理研究所(倫理法人会、丸山敏秋理事長)、地域企業連合会九州連携機構(小早川明徳会長)が共催。全国から約1200人の経営者が参加した。
フォーラムは、利益追求だけではなく、社会全体の利益を考える「公益資本主義」が必要との考えから、「日本的経営の考え方・在り方を見つめ直し、企業のあるべき姿や教育について議論することで、広く世界へこの考え方を発信していく」もの。
佐々木喜一・成基コミュニティグループ代表と松浦正人・山口県防府市長による教育セッションの後、パネルトークが行われた。小早川氏が司会進行を務め、大久保氏、丸山氏、都築仁子・都築学園グループ総長が参加した。





















