専有部分検査を開始 リノベ事業拡大へ 東急リバブル
住宅新報 2015年9月8日 号 7面
東急リバブルはこのほど、同社が売主となる中古マンションを対象に、専有部分について躯体・開口部・設備の検査を行う「マンション専有部分検査」を開始した。
「マンション専有部分検査」は、同社が取得した中古マンションを対象に、専有部分の躯体のひび割れ、鉄筋露出、配管異常の有無などについて独自の検査基準を設け、第三者機関であるジャパンホームシールド社による建物検査を行う。検査で不具合個所が発見された場合は、東急リバブルがリノベーション実施前に修繕を行う。検査結果は、検査報告書として買主へ開示するため、同社では、「事業拡大を目指しているリノベーション事業においても、お客様が中古マンションの購入を安心して行える」としている。
付保証明書の取得も 減税などに利用可























