ラ・アトレ 中期経営計画を上方修正 地方都市も順調に拡大
住宅新報 2015年9月1日 号 5面
ラ・アトレ(東京都港区、脇田栄一社長)はこのほど、2月27日に公表した中期経営計画(15年12月期~17年12月期)を上方修正した。
不動産販売、証券化、ソリューション、管理、開発など全分野の事業をバランスよく進めていく中で、東京だけでなく大阪や岡山などその他地方中核都市でのプロジェクトが順調に拡大していることが要因。来期以降も業績を伸ばせる見通しがついたという。
今期(15年12月期)については、売上高を40億円から43億円に、経常利益を1億9000万円から4億円に、純利益を1億8700万円から4億1000万円に上方修正。また、最終年度の17年12月期については、売上高70億円、経常利益4億5000万円、純利益4億円を見込んでいる。





















