ディア・ライフ 東証1部に上場 阿部幸広社長「第2ステージに突入」 ワンルーム開発主力 物件情報収集強化を
住宅新報 2015年9月1日 号 5面

阿部幸広社長
――中計の目標を早い段階で1つクリアしました。
「単身世帯の増加、活発なインバウンド投資、ホテル不足による転用など、ワンルームマンションの需要は依然として拡大基調にある。市場の可能性を改めて評価されたことが大きいと思うが、今回の東証1部への上場変更により、物件情報がこれまで以上に数多く集まることを期待する。また、多様なニーズに対応する基盤も整うと考える。昨今、ホテル不足が目立っているが、新規開発だけでなくビルやオフィスをコンバージョンして、サービスアパートメントやマンスリーマンションに転用するニーズも高まりを見せている。豊富な資金により、様々なニーズに対応する事業を手掛けていきたい」
――「ROE(自己資本利益率)20%以上」も中計目標に掲げています。





















