武蔵小金井の再開発に参画 野村不 南口に超高層住宅2棟
住宅新報 2015年9月1日 号 4面

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」(完成予想図)
野村不動産はこのほど、東京都小金井市の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」(完成予想図)の参加組合員として事業参画すると発表した。市街地再開発組合が設立認可を受けたことで、正式に決まった。
この再開発事業は、小金井市の総合拠点となるJR中央線武蔵小金井駅南口駅前整備の一環で、先行して12年に完了した隣接する第1地区に続き、再開発準備組合の設立、14年8月の都市計画決定を経て今回、東京都の組合設立認可となった。野村不は14年10月に参加組合員予定者に選定されてから、同事業の推進に関わっている。
現地は、武蔵小金井駅徒歩3分のところ(小金井市本町六丁目、前原町三丁目)で、施行地区面積は約1.8ヘクタール。ここに地上22階建てと27階建ての高層ツインタワーマンションを計画し、住宅約690戸のほか、1~4階は生活利便機能を備えた地域密着型の商業施設を整備する予定。延べ床面積は約11万m2。





















