中国人受け入れ強化 「微信」で情報提供 三菱地所、丸の内で
住宅新報 2015年8月25日 号 9面
三菱地所はこのほど、東京・丸の内での訪日外国人の受け入れ環境を強化するため、中国企業のサイバーマートグループと共同で、中国最大級のメッセンジャー・通話アプリ「微信(ウィーチャット)」を活用した訪日中国人への情報提供サービスの試行を開始した。ウィーチャットのシェイク機能(スマートフォンを振ることで情報を提供する機能)を活用した情報発信は日本初という。
丸の内エリアにビーコン(電波を発信する端末)を設置して実施する。設置場所は新丸ビル、丸ビル、丸の内ブリックスクエア、三菱一号館美術館、三菱ビル、新東京ビルの6カ所。掲載情報は地図、撮影スポット、休憩スポット、商業施設情報など。





















