ハイスペックな新築シェアハウス 借地権利用、品川で竣工 天井高3メートル、ゆとり空間も 東京ディフェンス
住宅新報 2015年8月25日 号 5面
東京ディフェンス(東京都品川区)はこのほど、新築シェアハウス「クランテラス品川」を竣工した。用地価格と建築費高騰の昨今、新築シェアハウスの開発は珍しい案件だ。「入居者に満足していただける物件を目指した」と語る事業部長の山田邦博氏。3カ月での満室稼働を目指す。
東京都品川区、京浜東北線大井町駅徒歩9分の場所に立地する地上3階建て・総戸数41戸の同物件。9メートルの吹き抜けエントランスホールが、入居者を出迎える。
200坪の敷地を月額賃料16.8万円で借り受けた。立地的にはワンルームマンションの選択肢もあったが、将来的な競争力などを考えて他にはないスペックのシェアハウスを建設することとした。






















