インドネシアの宅地開発 ジャカルタ郊外で街開き 東急不とトヨタホーム
住宅新報 2015年8月25日 号 4面
東急不動産とトヨタホームが現地子会社を通じて開発を進めているインドネシア西ジャワ州ブカシ県ジャティムリアインダーの大規模宅地開発「SAKURA REGENCY3(サクラリージェンシー)」がこのほど、街開きを行った。日系企業が提案する、「花と緑の豊かな生活環境の中で安心して子育てができる街づくり」をコンセプトとした戸建て住宅団地。
東急不動産インドネシアと現地ディベロッパーであるハカ社の共同開発事業に、トヨタホームインドネシアが参画したプロジェクト。現地はジャカルタ郊外で、開発面積11.2ヘクタール、総戸数467戸の規模。東急不とハカ社が平屋建て住宅353戸を、トヨタホームが2階建て住宅114戸を供給する予定。東急不はインドネシアで40年を超える住宅開発の実績がある。





















