バンコクの住宅分譲 新たに5物件に参画 三井不が現地デベと
住宅新報 2015年8月25日 号 4面
三井不動産はこのほど、三井不動産レジデンシャルとの共同出資会社・三井不動産アジア(シンガポール)を通じて、タイの首都バンコクで新たに5つの分譲住宅事業(計4200戸)に参画することを決めた。これで三井不グループのバンコクでの分譲住宅事業戸数は、現在推進中の4物件(約4100戸)と合わせ8000戸を超える。いずれも地元の有力マンションディベロッパー「アナンダ社」との共同事業。
今回、事業参画を決めた5物件は、バンコクの中心部であるペッチャブリ地区とシーロム地区、バンコク南東部バンナー地区、同北西部バンスー地区、同西部タープラ地区に位置。いずれもバンコク中心地から10キロ圏の立地で、15年から16年初頭にかけて着工、17~18年に竣工予定。このうちペッチャブリ地区の物件(40階建て、352戸)とバンナー地区の物件(34階建て、1559戸)はこのほど販売を開始した。





















