老朽不動産をシェア型ホテルに リビタ 金沢で初弾
住宅新報 2015年8月18日 号 7面
リビタはこのほど、全国各地のオフィスビルなど老朽化した遊休不動産を、用途変更を伴うリノベーションを行い、シェア型複合ホテルに再生する事業を始めた。
初弾は、石川県金沢市内の2棟のオフィスビルを取得し、16年春から夏にかけて開業するもの。計画時から地元のプレイヤーの参画を募り、協同する形でプロジェクトの実現を目指す。
2棟の場所は、金沢市の主要な観光スポットである、ひがし茶屋街や21世紀美術館、兼六園などへ徒歩で行ける圏内にあり、宿泊施設、共用のキッチンやリビング、シャワールームなどのシェアスペース、地域内外の誰でも利用できるラウンジやカフェ&バーなどを設置する。























