「決算」 増収経常増益に 東京建物中間期
住宅新報 2015年8月18日 号 4面
東京建物の15年12月期第2四半期(中間)連結決算は、住宅分譲などが順調に推移し、増収経常増益となった。純利益は、前期にSPC子会社の売却があったため大幅減となった。売上高は1271億円(前期比8.0%増)で、営業利益が195億円(同23.8%増)、経常利益が141億円(同78.8%増)、四半期純利益が116億円(同84.4%減)だった。
セグメント別売り上げと営業利益は、ビル等事業が売り上げ421億円(前期比21.8%減)で利益121億円(同22.3%減)、住宅事業が同611億円(同39.4%増)で利益84億円(同319.0%増)、その他事業が同238億円(同19.5%増)で利益19億円(同1.6%減)。
その他事業の売り上げは不動産流通事業が83億円(前期比20.5%増)、時間貸駐車場事業が76億円(同21.7%増)、余暇事業とシニア事業を統合したクオリティライフ事業が73億円(同20.3%増)だった。





















