セミナーで鈴木静雄氏が復活の弁 倫理経営、公益主義を強調
住宅新報 2015年8月18日 号 4面
東京都晴海準倫理法人会がこのほど都内中央区で開いたセミナーで、リブラン会長で東京都倫理法人会社会貢献委員長の鈴木静雄氏は「倫理・倫友に救われた我が命に感謝」と題して講和し、血液のがんからの復活の弁を述べた。
鈴木氏は、がんと診断された後、4月から3カ月間、都内の病院で抗がん剤治療を受けた。この間、同氏が提案した日本創生シンポジウム、済州フォーラムが実施され、今後予定されているアジアフォーラムの開催へとつながることになった。
「入院中に多くの皆さんから激励をいただいた。私も初志を貫きたい。戦後の吹き溜まったものを掃除するのは我々世代の役割。世の中を倫理経営、公益資本主義にチェンジする、スタンスを変えることで無限のマーケットが広がる」と持論を強調した。






















