三井不 大阪吹田市に最大級の複合施設 8つの大型エンタ施設 商業は305店舗 11月19日開業
住宅新報 2015年8月18日 号 4面
三井不動産はこのほど、大阪府吹田市の万博記念公園に日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」を11月19日に開業すると発表した。大阪府が所有する旧エキスポランド跡地で、同社が事業用定期借地権(30年)で賃借して事業化するもので、昨年7月に着工していた。
現地は、大阪モノレール万博記念公園駅前で、敷地面積は約17.2万m2。ここに8つの大型エンターテインメント施設と、全305店舗の商業施設(ららぽーとエキスポシティ)が融合した施設で、「『遊ぶ、学ぶ、見つける』楽しさをひとつに!」をコンセプトとした。万博開催地に新たなコミュニティをつくり出すことで、45年前の熱気とにぎわいを呼び覚ますような施設を目指す。年間集客目標は1700万人。関西圏だけでなく、国内外から広く顧客を呼び寄せる予定だ。
導入するエンターテインメント施設は、(1)海遊館が初プロデュースする、生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」、(2)日本初の体験型英語教育施設「OSAKA ENGLISH VILLAGE」、(3)体験型エデュテイメント施設「ポケモンEXPOジム」、(4)自然体感型施設「オービィ大阪」、(5)「ひつじのショーン」の体験型パーク、(6)109シネマズ大阪エキスポシティ、(7)動物たちの移動遊園地、(8)日本一の大観覧車。






















