マン活に励む管理組合 ライオンズマンション馬込マークヒルズ 東京都大田区 居住者満足度調査で価値向上 「マンション管理は経営と同じ」
住宅新報 2015年8月11日 号 6面
連載: マン活に励む管理組合

マン活に励む管理組合
マンションの管理組合の運営は大変なものです。ほとんど何の知識も経験もない人が役員となり、短い任期の中で様々な業務をこなす必要があります。業務といっても、小さな住民トラブルからマンション全体の予算の管理まで、その内容は多岐にわたります。「マンション管理は経営、居住者はお客様」と考え、居住者の満足度を高めるための取り組みを続けているマンションをご紹介します。
戸建て住宅の多い町並みの中にあるライオンズマンション馬込マークヒルズは、総戸数140戸のマンション。全国的にも珍しい「居住者満足度調査」を行っているマンションです。
この調査を始めたのは、前理事長が3度目の理事長を務めた6期目から。「5期目に理事になって少し違う視点から管理組合の業務を見ているうちに、ふとこれでいいのかと疑問が湧いたんです」と前理事長は言います。






















