既存ビルを用途変換ターゲットは外国人 築22年をシェアオフィスに NTT開発など 〝日本人向け〟は過剰感?
住宅新報 2015年8月11日 号 5面

コミュニティスペース
NTT都市開発は、築22年の既存オフィスビルを改修し、シェアオフィスとサービスアパートメントにコンバージョンした「HIVE TOKYO」を竣工した。主に外国人利用客を想定している。
低稼働ビルを再生
東京都千代田区九段南、地下鉄各線市ヶ谷駅徒歩6分、九段下駅徒歩7分に立地。同社が08年から保有・運用していたが、周囲には競合のオフィスビルが点在し、稼働率が一時は半分程度まで低下。物件の再生と新規事業の構築を目指した結果、今回のコンバージョンとなった。いわゆる通常のビル事業がメーンの同社にとって、今回の事業は「チャレンジ物件」としての位置付けだ。





















