一冊丸ごと長谷工 マンションと街づくり 「新建築」7月別冊
住宅新報 2015年8月11日 号 4面

「マンションづくりと街づくり~長谷工コーポレーションの手法」
マンション建設に特化して会社再建を果たした長谷工コーポレーション。累計57万戸の施工実績を持つマンション建設トップ企業が2000年以降に竣工したプロジェクトをまとめた丸ごと長谷工雑誌が新建築社から、新建築15年7月別冊「マンションづくりと街づくり~長谷工コーポレーションの手法」(写真)として発行された。
収録したプロジェクトは東京都立大跡地の深沢ハウス(世田谷区)、ガーデンアソシエ(横浜市栄区)、プラウドシティ池袋本町(豊島区)、溝の口ガーデンアクアス(川崎市高津区)、ブリリアシティ横浜磯子(横浜市磯子区)、セントプレイス大阪(大阪市都島区)など、事業主も建設地、建設条件もそれぞれ異なる22物件である。
この期間は「当社がバブル崩壊の過程の中で経営再建に取り組みながら、安全、安心で快適な住まいをつくるために全力で取り組んできた時期」(大栗育夫会長)でもあった。土地情報、企画段階から営業、設計、施工、販売、管理までを一貫して手掛けるシステムは長谷工グループ独特のものだが、出来上がった街の中に「未来の街づくりの姿」が見えてくるようだ。





















