アスコット 八丁堀で全80m2超、開放感訴求し完売
住宅新報 2015年7月28日 号 5面
アスコット(東京都新宿区)は東京メトロ日比谷線八丁堀駅徒歩2分、東京駅から徒歩15分の都心エリアで、全18戸ともに80m2以上の広さとした新築分譲マンション「アスコットパーク東京リバーサイド」を竣工した。販売価格は7800万~9180万円で、約6カ月で完売した。
都心立地に多く見られるワンルーム~コンパクトタイプはあえて供給しなかった。都心で働くDINKS・ファミリー層をターゲットに、価格に見合うプランや住環境の提供に努めた。また、同エリアにファミリータイプの供給が少なく、希少価値が高いと判断したこともプランを進めた理由だ。
川に面した開放感ある立地特性を最大限生かすため、両面バルコニーやワイドスパンを採用。また、奥行き2メートルのメーンバルコニーには、バーベキュー用セットが収納できるスペースも用意した。「川辺のバルコニーで過ごす時間を楽しんでいただければ」としている。
なお、建物外観、アプローチ、エントランス部分のデザイン監修は、「マンダリン オリエンタル東京」のメーンダイニングなどを手掛けた空間デザイナー・小坂竜氏が担当した。
今回の物件で、同社として今期(9月期)2棟目の引き渡し。今後は小伝馬町で総戸数22戸のファミリータイプのマンションを、共同事業で手掛ける計画を立てている。























