ブリリアタワーズ目黒が即完 第1期495戸が平均3.5倍 平均坪600万円、最高4.59億円 東京建物など
住宅新報 2015年7月28日 号 4面
東京建物と首都圏不燃建築公社が東京都品川区上大崎のJR山手線目黒駅前で開発中の超高層マンション「ブリリアタワーズ目黒」(総戸数940戸、分譲戸数661戸)の第1期495戸が登録ベースで即日完売した。総登録数は1725件で、最高43倍、平均3.5倍だった。
登録期間は最上階のプレミアムグレード住戸(9戸)が7月10日、最上階を除くプレミアムグレード住戸(27戸)が11~17日、それ以外のエグゼクティブ・スタンダードグレード住戸が11~21日だった。専有面積は30~150m2で、価格は4850万~4億5900万円。平均坪単価は600万円前後とみられる。
目黒駅前地区第一種市街地開発事業による業務棟などとの一体開発で、駅徒歩1分のノースレジデンス(40階建て)と徒歩2分のサウスレジデンス(38階建て)の2棟構成。竣工は17年12月上旬の予定。
登録者の年齢は50代(26%)、60代(22%)、40代(22%)、家族数は2人(45%)、1人(26%)の順でが多かった。職業は会社役員(45%)、会社経営(15%)、医師(10%)の順で多く、高所得層が目立った。現住所は港区(20%)、千代田区(13%)、品川区(9%)の順だった。
両社では7月25日から27日まで第1期2次108戸の登録を受け付けるが、こちらも登録即完が見込まれている。
「東京八重洲」も即完
東京建物と三菱地所レジデンスが東京都中央区新川二丁目で開発中の29階建てマンション「ブリリアザ・タワー東京八重洲アベニュー」(総戸数387戸)の第1期2次222戸が登録ベースで即日完売した。7月10~21日受け付けで、登録総数は337件、平均1.5倍だった。6月に契約完売した第1期1次(28.29階全17戸、価格1億5980万~2億5980万円)に続くもの。
専有面積が40~83m2で、価格は4468万~1億3048万円(最多9900万円台の8戸)だった。登録者の年齢は50代(30%)、40代(24%)、60代(21%)の順で、家族数は2人(50%)、1人(23%)が目立った。職業は会社員(46%)、会社役員(18%)、医師(11%)、会社経営(9%)。現住所は中央区(24%)、港区(7%)、江東区(6%)の順だった。
現地はJR東京駅から徒歩16分、京葉線八丁堀駅徒歩1分のところ。





















