三井不リアル・山代裕彦社長に聞く グループの総合窓口に 〝囲い込み〟対策は「社内統一」
住宅新報 2015年7月21日 号 7面

山代裕彦社長
――就任から3カ月。今の心境と今後の抱負を。
「あっという間に過ぎたという感じだ。支店訪問、リハウス店との意見交換などを行っている。遅いという人もいるが、あと3カ月くらいで、私の方向性を出していきたいと考えている。今後の抱負としては、三井不動産グループ各社と連携して、その総合窓口にリアルティが位置づけられるようにするのが目標だ。既に、賃貸、管理、分譲、住宅の各社長とは意見交換もしている」
――リテールの市況感、見通しと戦略については。























