長谷工のプレゼンスペース「LIPS」 リニューアルで更なる「付加価値」提案 「基本性能」、事業主にアピール
住宅新報 2015年7月21日 号 5面

LIPS内をリニューアルし同社が推進する商品企画「Be―NEXT」を展示。開放感ある空間が特徴だ
長谷工コーポレーションは、マンションのプレゼンテーションスペース「LIPS」内にあるモデルルームを「Be―NEXT」仕様に改装した。同社が次世代マンション企画として位置づけている「Be―NEXT」を、業界に更に広めたい考えだ。
開放感ある空間提供
Be―NEXTは、「基本性能の充実」「可変性」「環境・防災対策」の3つをキーワードとしたマンション企画。12年2月に開発されて以降、34物件・約6000戸に採用されている。住空間を広げるアウトフレーム工法と、梁の大きさを小さくして従来通りの強度を確保する「扁平梁」の採用により、開放感ある空間の提供を実現。通常(首都圏エリア)よりも200ミリ高い2200ミリのハイサッシが、更にその開放性を高めている。





















