水上バンガローを開業 東急不がパラオで
住宅新報 2015年7月21日 号 4面
東急不動産は7月15日、子会社が所有・経営するパラオ共和国のリゾートホテル「パラオパシフィックリゾート」にミクロネシア地域初の水上バンガローを開業した。富裕層やハネムーナー層の獲得強化を目的としたもので、建設したのは全5棟5室(独立型)。21年ぶりの増築となる。客室面積は約90m2(屋内53m2、屋外37m2)。海洋生物への影響を考慮した配棟計画とした。客室料金は1泊1室1412米ドル。同ホテルは84年12月の開業で客室数は165。「開発と環境保全の両立」をコンセプトに運営を行っている。





















