バンコクの住宅事業が拡大 三菱地所レジ 累計6千戸超に
住宅新報 2015年7月14日 号 9面
三菱地所レジデンスのタイ・バンコクでの分譲マンション事業が順調に拡大し、このほど決まった第7号プロジェクトで累計6000戸規模となった。現地ディベロッパーのAP社と共同で進めているもので、今後も年間3~5物件、総売上高200億バーツ規模での事業展開を目指す。
5号プロジェクト「ライフアソーク」(総戸数1642戸)と6号プロジェクト「リズムランナム」(同385戸)は6月20日から販売を開始したが、これまでに「ライフアソーク」は約9割まで契約が進み、「リズムランナム」は既に完売したという。4号プロジェクトの「アスパイアサートンタープラ」(同1218戸)も完売しており、同地区での契約済み戸数は累計約4300戸となった。
また、第7号プロジェクトとして「(仮称)ライフピンクラオ」(総戸数773戸)の開発に参画することが決定。これで同社のバンコクでの住宅事業規模は計6000戸超となる。住宅面積は26~58m2で、価格は未定。9月頃に販売を開始し、16年1月頃着工、竣工は18年1月頃の予定。





















