東急リバブル 一棟リノベを推進 向ヶ丘遊園・志木など リベル 社宅を改装
住宅新報 2015年7月14日 号 7面
東急リバブルはこのほど、8月上旬から販売する「ルジェンテ・リベル向ヶ丘遊園」のメディア向け内覧会を開催した。
ルジェンテ・リベルは東急リバブルの分譲事業であるルジェンテ事業のうち、買取再販型リノベーションを行うもの。今回の物件は、豊田通商の社宅(92年建築)だったものを1棟まるごとリノベーションした。ルジェンテ・リベルブランドとしては5棟目となる。
立地は小田急線向ヶ丘遊園駅徒歩5分。周りに商業施設や学校、医療施設があり、徒歩4分で生田緑地に行けるというロケーションが特徴。部屋のタイプは、3LDKと2LDK+Sのファミリータイプ。34戸全戸が南向き。リビングに隣接する和室だった部屋を洋室にして、段差を解消し、スライドドアにすることで、リビングを広く使うことができる。また、リビングに床暖房を設置したほか、エントランスの改装、オートロックなど防犯設備(モニター付きドアホン)を付けるなどのリノベーションを行った。
























