明豊エンター・梅木篤郎社長に聞く 投資家向け販売で伸長 中計公表へ「外断熱」再開視野
住宅新報 2015年7月14日 号 5面
流れに乗る展開
――事業再生ADRの完済から1年が経過しました。
「当初は5年計画だったが、市況が良く、また早く終わらせることを念頭にスピーディーに資産を処分した。結果、3年ほど前倒しで完済することができた。20年の東京オリンピックまでは良好な市況が継続すると見られているので、その流れに乗り遅れることなく事業展開できるようになったことは大きなことだと思う。今期決算(15年7月期)も間もなく終了するが、計画の『売上高55億円、純利益2.4億円』の数字を達成すべく、最終調整に入っている」






















