タブレット端末でローン 事前審査申し込み開始 三菱地所レジ
住宅新報 2015年7月14日 号 4面
三菱地所レジデンスは7月11日から、タブレット端末を使った住宅ローン事前審査申し込みシステムの運用を開始した。顧客の利便性向上と住宅ローン審査のスピード向上を図るのが目的。凸版印刷が開発したサービス「スマートエントリー・タブ」と、同社が以前から物件画像、イメージ図や資料提供など顧客への説明用に導入しているタブレット端末を活用する。
この取り組みで、紙面への手書きによる申し込みと比べ、運転免許証などの自動読み取りなどで記入負担が軽減されるほか、情報セキュリティの強化、金融機関の審査スピードの向上が実現できるという。申し込みを受け付ける金融機関は三菱東京UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行の2行で開始し順次拡大していく。対象物件は、まず首都圏の新築マンション「ザ・パークハウス二子玉川ガーデン」と「同文京江戸川橋」の2物件で導入を始めた。





















