名古屋港区で複合街づくり 東邦ガス・三井不グループ 開発面積は約31ヘクタール
住宅新報 2015年7月14日 号 4面
東邦ガス、東邦不動産、三井不動産、三井不動産レジデンシャルの4社は名古屋市港区港明で、住宅、商業、スポーツ・レクリエーションなどで構成するスマートタウンづくりを進める。事業主体の東邦ガスグループがこのほど、基盤整備事業に着手すると共に、「人と環境と地域のつながりを育むまち」を開発コンセプトに、街の名称を「みなとアクルス」とした。開発面積は約31ヘクタールでナゴヤドーム6個分の広さ。
街全体を住宅、にぎわい・交流、複合、スポーツ・レクリエーションの4つのゾーンで構成。第1期開発(約20ヘクタール)として、にぎわい・交流ゾーンに三井不が大型商業施設を、住宅ゾーンには三井不レジが約500戸の集合住宅(分譲)を計画。東邦ガスグループはスポーツ・レクリエーションゾーンにゴルフ練習場やベーカリー&喫茶などを、複合ゾーンにエコステーション、にぎわい・交流ゾーンにエネルギーセンターを建設する。これらの施設は16年春から17年にかけて順次開業。第2期開発(約10ヘクタール)は21年から順次稼働する予定だ。





















