不動協「大都市、住生活の在り方」で論点整理 最もビジネスしやすい場へ 需要減少に対応した住宅供給
住宅新報 2015年7月14日 号 4面
【都市分野】 Ⅰ・国際競争力の強化=論点1、国際競争力を強化する都市の構造はどのようなものか(都市再生プロジェクトや国家戦略特区プロジェクトの加速、発展など)▽2、東京の強みを生かし、弱みを克服することで、世界で最もビジネスのしやすい場としての都市の整備(外国人の働きやすいオフィス環境・暮らしやすい生活環境の整備)▽3、世界中の人が訪れたくなる街の整備(日本の伝統・文化、おもてなし精神等を通じた魅力ある観光地域の形成)▽4、オリンピック、パラリンピックを持続する都市をつくるチャンスとして生かす▽5、国際競争力のある都市に必要なインフラ▽6、エリアマネジメントの拡大
Ⅱ・暮らしの場としての大都市の整備(施設からライフを提供する場へ)=論点1、活力ある社会を今後も持続するために(大都市での出生率の向上に取り組む、生産年齢人口の減少を補うための働き手の確保)▽2、ストック、空き家の有効活用の促進▽3、都市の防災強化に向けた取り組み▽4、環境配慮のグリーン都市整備の推進
Ⅲ・国土構造における大都市の役割=論点1、大都市は国全体のゲートウェイ、ショーケース、エンジンとしての役割を果たし、地方はそれと連携し活用▽2、名古屋・関西圏を巻き込んで三大都市圏が連携を強化することより大都市の総合力を発揮





















