国分寺駅北口再開発が着工 住友不が参画 超高層2棟と交通広場
住宅新報 2015年7月7日 号 4面
国分寺市が施行する国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業が7月1日着工した。JR中央線・西武多摩湖線国分寺駅北口の約2.1ヘクタールを施行区域に、市が交通広場や完成街路、区画道路などを整備すると共に、住友不動産が特定事業者として住宅と商業、公益施設などが入る36階建てと35階建ての超高層マンションを2棟開発する。
1965年に市が駅前広場の整備を決定してから50年。まち全体の魅力を高めるプロジェクト。この事業で交通広場や歩行者デッキ、エレベーター、スロープなどを整備。安心安全なまちの玄関口が誕生するほか、建物内にはホール、図書コーナー、市役所出張所などが設置される予定。
超高層住宅は西棟(303戸)、東棟(284戸、地権者住戸31戸含む)を合わせ全587戸。駅と直結した駅前マンションとして注目されそうだ。住友不動産によると、7月から資料請求を開始。10月にモデルルームオープン。16年1月に第1期販売を開始する。竣工は18年の予定だ。





















