〝柔らかさのある住まいで新ブランド〟 「イニシアクラウド」始動 コスモスイニシアが佐藤オオキ氏と
住宅新報 2015年7月7日 号 4面

津田英信執行役員(左)と佐藤オオキ氏
コスモスイニシア(東京都港区)はこのほど、「〝柔らかさ〟のある住まい」をテーマにした新ブランド「イニシアクラウド」を立ち上げた。建築家・佐藤オオキ氏が代表を務めるデザインオフィスnendoの監修で、「開いて閉じて。変えながら長く暮らす住まいを。」目指した。
新築マンション、一戸建て、リノベーションの枠を超え、家族構成の変化や個性の追求など、思いのままに空間を変えていくことで、住宅が暮らしに対応する〝柔らかさ〟のある住まいを実現する。間取りの基本は開放的な大きなスペースと空間の数カ所に設定されたスライドウォールの組み合わせ。扉の開閉位置を変えることで様々な間取りやレイアウトが可能となる。
7月下旬に事前案内会を開始する新築マンション「イニシアクラウド二子玉川」(世田谷区岡本、総戸数41戸)を手始めに、8月下旬に竣工するリノベーションマンション「パレ二子玉川」(世田谷区、43m2)、建築条件付きで販売する戸建て住宅「グランフォーラム梶が谷」(川崎市高津区、3区画)で導入する。「イニシアクラウド二子玉川」は4階建て(専有面積77~98m2)で、平均坪単価は300万円前後見込み。入居時期は16年2月下旬。





















