渋谷駅再開発ビルに屋外展望施設 東急、JR、地下鉄地上230メートルに3000m2 乗り換え不便さ解消へ地下広場も
住宅新報 2015年7月7日 号 4面
東京急行電鉄、JR東日本、東京地下鉄の3社はこのほど、渋谷駅街区で開発を進めているⅠ期の地上47階地下7階建ての東棟最上部に、面積で国内最大級の屋外展望施設を設置すると発表した。
東棟は最も高い再開発のシンボルタワー(開業は19年度)となるもので、地上230メートル、屋外空間面積が3000m2という展望施設は、ハチ公、スクランブル交差点に次ぐ渋谷の新しい観光名所になりそうだ。
展望施設の高さでは約300メートルのあべのハルカス(大阪市阿倍野区)がトップ。都内では六本木ヒルズなどがあるが、自然の空気に触れる屋外施設としては最大級という。その高さ、230メートルは渋谷ヒカリエより50メートル高く、360度の眺望が楽しめるほか、屋内展望施設も併設する。






















