神田練塀町の再開発 組合設立認可を取得 住友不が参画
住宅新報 2015年6月30日 号 4面
住友不動産が地権者、参加組合員として参画している東京都千代田区の「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」が6月23日付で、都知事から再開発組合の設立認可を受けた。権利変換計画認可を受けた後、16年度に着工、18年度竣工の予定だ。
事業地はJR秋葉原駅前の北東200メートルに位置。旧耐震建物や低層木造家屋が密集した地区約0.5ヘクタール(神田練塀町、神田松永町)を、敷地統合と建物共同化によって土地の高度利用を図るもの。
敷地面積約2530m2に免震構造20階建ての業務、住宅、店舗、駐車場で構成する複合ビルを建設する。延べ床面積は約3万700m2。総事業費は約222億円という。





















