NYで賃貸住宅開発着工 マンハッタンに392戸 三井不が現地デベと
住宅新報 2015年6月23日 号 4面
三井不動産はこのほど、米国子会社を通じてニューヨークマンハッタンで賃貸住宅の開発事業「(仮称)525ウエスト52ndストリート」(392戸)に参画、着工した。ニューヨークではマンハッタンで推進中の「(仮称)160マディソン計画」に次ぐ2件目のプロジェクト。これで同社グループの米国内での賃貸住宅開発プロジェクトは4物件となり、累計戸数は1000戸を超えるところまで拡大した。
今回の開発案件があるクリントン地区はミッドタウンエリアの西側に位置。高層オフィスが集積する中心地から約1キロの若年層に人気の高い住宅地。現地ディベロッパーとの共同事業。敷地面積は約3630m2で、建物は22階建てと14階建て2棟。延べ床面積が4万1250m2、賃貸面積は2万8380m2。竣工予定は17年春。





















