「仕入れ」に転換期 減る入札、鍵は独自ルート
住宅新報 2015年6月23日 号 1面

各社ともマンション用地の確保に様々な工夫を行っている
確保している大手だが…
三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、野村不動産、住友不動産の歴代供給トップやそれに続く東急不動産、東京建物などいわゆる大手ディベロッパーは今のところ、用地仕入れ状況はほぼ順調なようだが、ここへ来て量の確保にこだわらない、質を強調する展開に入っている。用地仕入れを始め、事業環境が微妙に変化していることを表している。





















