2015宅地建物取引士受験セミナー (31)
住宅新報 2015年6月16日 号 8面
連載: 「宅地建物取引士」受験セミナー
【問題4-1】
18歳のAが自己が所有する宅地について制限行為能力者でないBと親権者Cの同意を得ずに売買契約を締結した場合(売買代金2,000万円)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。なお、Aは受領した売買代金のうち、10万円を生活費に充てたものとする。
(1)Aが未成年者であり、Cの同意を得ずに当該契約を締結したことをBが過失なく知らなかった場合でも、Bは当該売買契約を取り消すことができない。
























