「買い時感」下がるも「意欲」高まる 野村不アーバン、投資家調査
住宅新報 2015年6月16日 号 5面
野村不動産アーバンネットが投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」会員を対象に実施した「不動産投資に関する意識調査」によると、5割強の人が投資物件は「買い時」と答え、同じく5割強が「買い増しを検討したい」とし、購入意欲が高いことが分かった。
具体的には、投資用物件の買い時感について、「買い時」との回答が56.3%で、前回調査より2.3ポイント減少したものの、依然5割強の人が投資物件は買い時であるとしている。
1年後の不動産価格の予測では、「上がる」が55.6%と前回調査に比べ4.1ポイント増加。「下がる」の9.8%を大きく上回り、半数以上が不動産価格は上がるとしている。その理由としては、アベノミクス、日銀金融緩和の継続でインフレ傾向が続く、海外からの投資が増える、など。





















