明海大学不動産学部 不動産の不思議 学生たちの視点と発見 第88回 敷地と建物が高めあう魅力 建物造形とマッチした庭園
住宅新報 2015年6月16日 号 4面
【学生の目】
浦安の住宅街を歩いていて、異彩を放つ写真の住宅に目が留まった。
まず、敷地と建物のバランスがいい。生垣、庭の植栽、2階ベランダ、屋根の線が次第に後退しながら空につながり、広がりを感じる。手入れされた植栽はそれ自体で存在を主張しながら、建物を引き立てる。住むことにしっかりとした考えを持つ人の住まいだろうと感じる。






















