横浜みなとみらいで免震タワー 坪単価400万円前後で 近鉄不・三井不レジ 7月販売開始 エリア最後、地元中心に人気
住宅新報 2015年6月16日 号 4面
近鉄不動産と三井不動産レジデンシャルはこのほど、横浜市西区のみなとみらい21地区で最後の住宅街区物件となる超高層免震マンション「ブルーハーバータワーみなとみらい」(地上27階地下1階建て、総戸数355戸、販売戸数305戸)を7月中旬から販売すると発表した。6月20日にモデルルームをプレオープンする。同地区では6月19日まで第1期を登録受付中の東急不動産「ブランズタワーみなとみらい」(29階建て、総戸数228戸)と共に、地元などから最後の物件として注目を集めている。
4カ月間の資料請求は既に5000件以上寄せられ、横浜市の西、中、神奈川の3区の居住者が半数を占めるなど、地元需要が圧倒的。みなとみらい地区のマンション居住者の買い替え、買い増しも目立ち、50歳以上で2人家族、年収も高い人が多いという。
この事業は、商業施設(オーケーストアの本社と店舗)、ホテルビスタプレミオ横浜みなとみらい(仮称、230室)との複合開発。12年の横浜市事業コンペで「オーアンドオーMM59グループ」として応募。近鉄不動産が住宅事業を担当し、その後、三井不動産レジデンシャルが参画した。






















