NYで再開発に参画 米社と47階建てビル 東急不、デベ投資家で
住宅新報 2015年6月9日 号 4面
東急不動産はこのほど、米国子会社を通じてニューヨークマンハッタンの複合ビル「425パーク・アベニュー」の再開発事業に参画することを決めた。同社の米国事業としては過去最大規模(今回プロジェクトは全体で1000億円超の見込み)となる。
この事業は、世界でも最高級のオフィス街の一つ・プラザ地区に位置し、パーク・アベニューに面したフルブロックのオフィスビルとしては約50年ぶりの開発計画。ニューヨークに本社のあるL&Lホールディングスとグリーンオークリアルエステートの2社が推進中の再開発計画に、共同ディベロッパー、共同投資家として参画する。
事業概要は、土地面積が約2600m2で、建物は地上47階地下2階建て(延べ床面積約6万4000m2)。事務所と店舗で構成し、完成は18年の予定。環境性能評価であるLEED認証のゴールドを取得する予定という。





















