野村不 機能家具を共同開発 オーナー向けUAのデザインで
住宅新報 2015年6月9日 号 4面

プラウドウィズユナイテッドアローズファニチャー
野村不動産はこのほど、ユナイテッドアローズ(UA)と共同で新たなライフスタイルを提案する家具「プラウドウィズユナイテッドアローズファニチャー」=写真=を開発した。両社はこれまで「プラウドタワー東雲キャナルコート」でのモデルルーム提案、「プラウド船橋三街区、五街区」のゲストルームなどで協働企画を行ってきた。
家具の開発コンセプトは、「着心地のいい家」。機能性から生まれた無駄のないフォルムと、時間と共に風合いや風格を増していく素材の美しさが共存する、新しい普遍性を目指した。北欧風の家具でシリーズは2種類。野村不動産は住宅オーナー向けにインテリアサロン(西新宿)などで販売していくほか、UAは店舗(原宿本店ウィメンズ館)で一般販売する。
野村不住宅事業本部インテリア部によると、販売目標は「2年間で1億円」(佐藤信仁部長)という。





















