空き家対策部会が初会合 県と19市町と連携で 静岡県流通活性化協
住宅新報 2015年6月2日 号 7面

初会合であいさつする市川協議会会長
静岡不動産流通活性化協議会(市川宜克会長)はこのほど、静岡県不動産会館で空き家対策部会の初会合を開いた。県や静岡、浜松など19市町と連携して空き家対策に乗り出す。当面は空き家の実態についての調査・検討や有効活用策についての可能性を探る。協議会からは16団体が参加した。
市川協議会会長は、現在の中古住宅流通市場と空き家に関する現状を話した上で、「空き家対策部会設置の意義と協議会の役割」について述べた。今後は、協議会に参加している検査機関やリフォーム業者、金融機関などから助言や指導を受けられる相談窓口の設置を目指すという。























